永田茶園TOP>間型茶園の歴史
93歳になった愛二郎、創業以来今日まで、苦労を重ねて有機茶一筋に生きてきた長い月日が過ぎ去った。今、二代目幸吉が継承した本物の茶作りは、三代目の恭士とともに、その真価を発揮する段階に突入した。これが愛二郎の待ち望んだ理想の姿なのである。 そして現在の一番の楽しみは、4歳になるひ孫をはじめ家族4代が揃うとき。 そして家族だんらんの場に、いつもあるものがお茶。自分の家族にも安心して飲んでもらえるお茶、若き日に思い悩んだ、あのお茶のイメージは何処にもありません。