永田茶園TOP>間型茶園の歴史





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 そして現在、永田茶園のお茶の品質と安全性が認められ、販売地域は、国内はもとより、欧米の17カ国にも及んでいます。また最近は中近東からも注文が殺到しています。



――“今お茶は飲み物だけでなく、化粧品や家庭用品など本当に幅広く使われるようになりました。
それにより、今後は有機茶のさらなる需要拡大が見込まれます。
しかし、このための安全な有機農産物を生産できる農地は今の日本でも多くは存在しません。
そこで当社は、数少ない自然環境の残る農地がある大分県に注目し、県や町の協力の下、安全な日本茶生産に乗り出し、すでに植栽も進んでいます。
これにより、海外のきびしい認定検査にも充分対応できるお茶の生産を確立し、本当に安全なものだけをお客様に提供できると考えています。”



 93歳になった愛二郎、創業以来今日まで、苦労を重ねて有機茶一筋に生きてきた長い月日が過ぎ去った。今、二代目幸吉が継承した本物の茶作りは、三代目の恭士とともに、その真価を発揮する段階に突入した。これが愛二郎の待ち望んだ理想の姿なのである。

 そして現在の一番の楽しみは、4歳になるひ孫をはじめ家族4代が揃うとき。
 そして家族だんらんの場に、いつもあるものがお茶。自分の家族にも安心して飲んでもらえるお茶、若き日に思い悩んだ、あのお茶のイメージは何処にもありません。




 『茶は養生の仙薬、延命の妙術なり』

              栄西