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【長命の為】
 永田茶園の創業者である、永田愛二郎は昭和45年、当時、農薬・化学肥料を多用して大量生産が推し進められていた中で、いち早くそれが引き起こす害に気づき、せめて家族や身の回りの人には、安心して飲んでいただけるお茶を提供したいと考え、農薬や化学肥料をつかわないお茶づくりを始めました。
 当時、(愛)永田茶園として個人で商売を行っていましたが、日に日にお客様からのご要望が増したことで、昭和58年、息子である永田幸吉(現 社長)が受け継ぎ、法人化し現在に至っております。
 この書は、創業者 永田愛二郎の想いそのものであり、家族を含め、多くの人々の幸せを願いお茶づくりを始め今日に至る中で、たどり着いた答えとなっております。
 私たちは、創業当時の想いを受け継ぎ、今までもこれからも安心・安全な食や暮らしの提案を、お茶を通して行ってまいりたいと考えております。