永田茶園TOP原料販売>弊社提携業者(豊後大分有機茶生産組合)について


これから有機茶販売を目指される業者様を求めています

 昨今の偽装表示をはじめとする一連の問題から、今後求められるものは、「生産者と生産場所、生産方法の見えるもの」が主流となります。
 当生産組合では、このような要望に充分お応えできる有機茶作りとして、「九州 大分の地」に生産拠点を作り、周りからの汚染のない、自然そのままの環境の中で、安定した品質、安定した生産量、安定した生産価格に対応できるお茶作りに向かって進んでいます。

平成14年4月 大分県野津町との誘致協定調印
平成14年度 大分県の立会いのもと約3haの植付け完了
平成15年2月 新たに4haの植付けを計画
平成16年8月 大分テレビ並びに大分新聞の報道。脚光を浴びる。
毎年5〜10haを新植増反、最終的には50haの栽培面積にします。
平成19年 有機JAS認定・海外OCIA・NOP認定取得いたしました。

<当組合荒茶工場周辺>

<当組合管理圃場>


 近年、有機JAS取得後にも関わらず、隣接農地での残留農薬検出等で思わ ぬ事故になる場合が多く見受けられます。なかには営業もままならない事態 へと発展する例もあります。 われわれはそのような危機に会わないために、こういった計画を始めさまざ まな努力をしております。

収穫は平成18年度からを予定し、組合 では今から安定した流通確保を目指して、
「信頼のおける提携業者」
を求めております。
生産直結の流通により、低コストの安定した品 質のお茶を確保していただき、安心のお茶提供の実現を目指します。
  この機会に将来に向かってのお茶販売の基盤としていただけるよう、ここに 共に遂行できる業者様を募っております。

提携にあたりましては 、お客様PB商品の企画、販売ができる業者様に限らせていただき、総予定生 産量に達した段階で募集は締め切りとさせていただきます。 また、その後の仕上げや製品化には、有機認定取得済の永田茶園と豊翠園が そのお手伝いをし、お客様PB商品の製作にご協力をさせていただきます。

なお、当面事務所は永田茶園 第二工場に置き、ご質問等にお答え 致しますのでご遠慮なく
お問い 合わせください。

農業生産法人 有限会社豊後大分有機茶生産組合

代表取締役 大谷彰子